セックスと精力の悩み

甘く考えてはいけない!セックスレスと夫婦関係

セックスレスには様々な弊害がありますが、その最も大きな事の一つが人間関係でしょう。セックスというものは、単に性欲の解消や子作りだけではない意味があります。

それはコミュニケーションです。

セックスレスというのは、そのコミュニケーションが不足するということです。今回はそのセックスレスというものが、夫婦関係、彼氏彼女関係にどのように関係しているかというお話です。

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セックスレスについて

セックスレスとはセックスをしなくなることです。日本性科学会ではセックスレスとは、「病気などの特別な事情がないのに、一ヶ月以上セックスがないカップル」と定義されています。また世間一般的には、「どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに長期間それができない状態」と言う意味で解釈されています。

つまり一般的な解釈では、両方ともセックスをしたいと思っていない場合はセックスレスではないということになります。これはお互いが望んでいない、または回数が少なくても、お互いがそれでいいと考え、その関係が良好なら、わざわざセックスレスと呼んで問題としなくてもいい、という考えによるものです。

つまりセックスレスの定義の違いとしては、

日本性科学会→セックスがないという事自体
一般的解釈→セックスがない事が弊害を発生しているかどうか

という感じです。

どちらかというと一般的な定義の方が現実に即している感じがします。ちなみにアメリカでは、セックスが一年に10回を下回る夫婦をセックスレスとしており、20%の夫婦が当てはまるそうです。

原因は多種多様で、一説では、「現代の場合は各カップルごとに違う」と言われていたりします。つまりセックスレスのカップルが100組いれば、100通りの原因があるということです。流石にそれは言いすぎでは?と個人的には思いますが、それほど原因は多岐にわたっていると言うことです。

基本的には年齢が上がるほど増加の傾向があるといわれていますが、近年では若いカップルや夫婦間でも増加しているそうです。

セックスレスにおける弊害

セックスレスが危険だ危険だと言われているのは、もちろんそれによって重大な問題が発生する可能性があるからです。

ではどんな問題があるのでしょうか?

社会的な問題としては少子化などでしょうか。セックスレスとはセックスをしないという事であり、セックスとは子作りの行為でもあります。それをしなければ、当然子供は生まれません。

セックスレスの家庭が少数ならば、社会的にはあまり影響はないかも知れません。しかし数が多ければ少子化に影響することは十分考えられるでしょう。逆に言えば、少子化が危惧されるということは、セックスレスの家庭が増えている証拠だとも考えられるのではないでしょうか。(大げさかも?)

しかしそんなことはどうでもいいのです。

いや、どうでもよくはありませんが、、、。そのような問題は、我々一人一人が何かを考え何かを行ったとしても、たかが知れています。それよりも先にもっと関心を向けて考え、解決しなければならない目の前の問題があります。

それが家庭内、夫婦間、カップル間の問題です。セックスレスが二人の間にもたらす弊害をみてみましょう。

若さや健康の低下

セックスには免疫力を高める効果があると言われています。週2回のセックスを行うと、心臓病や乳ガン、前立腺ガンの予防につながるという調査結果もあるそうです。

ということはセックスレスになると免疫力が低下する恐れがあるということです。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、健康を損なうことによって若さを失うことにも繋がります。

また性機能やセックスへの関心などは年齢とともに低下していくと言われています。セックスレスになっているということは、これらが低下した証とも捉えることが出来ます。

ストレス

セックスには、二人の間の大切なコミュニケーションとしての側面があります。それが行われないという事はコミュニケーションがうまくいかないという事であり、それは大変なストレスとなります。

さらにセックス自体にストレスの発散効果があるため、セックスレスになるとストレスの大きな発散機会が失われることになり、蓄積しやすくなります。ストレスが発散できないと、人はイライラしやすくなり、結果、人間関係の悪化を招きます。

また片方がセックスをしたいと思っているのに、相手が応じてくれないと不満や怒りになり、これもストレスになります。さらに応じてくれない、つまり拒否されるということは、要求した側にとって非常に傷つく事でもあります。脳科学の研究によると、セックスを拒否されると、「肉体的な苦痛と同じレベル」の痛みを精神に感じるそうです。

さらに拒否されるという事以外にも、セックスレスであるという事自体に傷つく場合もあります。

セックスレスになると、

「自分にはもう異性として魅力が無くなってしまったのだろうか?」
「もう愛してくれていないのだろうか?」

といった考えになりやすく、自分を責めてしまう事でストレスを感じ、精神的に追い詰められてしまうのです。

浮気

セックスレスになると性的に満たされない状態となり、そのことが浮気に走らせてしまう場合があります。

性欲の発散だけならばオナニーでも出来ますが、それでは精神的に満たされません。セックスはお互いの気持ちを確認し合い、繋げる行為でもあります。それが途切れるということは、気持ちが離れてしまう原因となる場合があります。

また気持ちは離れなくても、足りない部分だけを埋めるために浮気に走る場合があります。

セックスレスによって男女としての関係、性的なパートナーとしての関係が欠如すると、「パートナーのことは愛しているけれど、それはパートナーとしてであり、性的なものは浮気によって埋める」というような事が起こりえます。

実際にそのようなパターンで浮気する40代の女性が増えているという話もあります。

離婚

セックスレスによって起こる人間関係の弊害の中で、これが一番大きな問題なのではないでしょうか。

セックスレスによって溜まったストレス、それがもたらす不和、または浮気などが原因によってカップルが別れたり、離婚といった話は珍しい事ではありません。むしろ近年では増加していると言われています。

裁判においても、セックスレスが原因で夫婦生活が破綻した場合、離婚の原因と認められる傾向にあるようです。

離婚となれば慰謝料や親権など様々な問題がありますが、実際の例をみると、それよりもそこに至るまでの過程、ストレスや葛藤、我慢など、たとえ揉めなかったとしてもその心理には凄まじい物があります。

他人からみても凄まじく感じるぐらいですので、当事者の感じる苦痛は計り知れないものだと思います。もし改善できるのであれば、そうなる前に何としてでも改善したい問題です。

セックスレスについての内容で、個人的にいいと感じたサイトのURLを載せておくので、よろしければ見てみてください。

「セックスレス夫婦の絆はモロい」 夫婦問題のプロが語る、結婚生活を左右するセックスの重要性(wotopi)
拒まれたほうはとても傷ついている…リーダーセックスレスの夫婦が知っておくべき3つの解決策(logmi)

まとめ

日本は、世界の中でもセックスの頻度や満足度が最低レベルと言われています。

その原因は日本の教育環境や世間的な価値観だと言われています。親による教育などによって、性的なものは良くないものだと教えられて育ったり、世の中的に性の話はタブーとして扱われていたり、といった感じです。

現在では昔に比べて、比較的そういった締め付けは緩くなってきているように感じます。しかしそれでもまだまだタブー感は強いといえるでしょう。

そのような環境ではセックスレスになってしまう事も仕方ないのかもしれません。またそのような環境ゆえ、セックスレスなどの性的な悩みを他人に相談しづらく、それがセックスレスなどの問題を深刻化させているように感じます。

記事タイトルにもありますが、セックスレスは決して甘く見てはいけない問題です。問題の解消は早ければ早いほど傷も浅く、解決しやすいといわれています。

もし悩んでいるのであれば早めに手を打つことをオススメします。

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